Equipment

Mini-Jib

この機材の商品名はMATTH JIBと申しますが、通称ミニジブと呼ばれているものです。狭い撮影場所ではその威力を発揮します。過去の使用例では、重要文化財の茶室内、お寺の宝物殿 の内部、博物館の展示物の撮影などなど、そのコンパクトで機動性の高さは特筆するものがあります。
通常先端には直接キャメラを載せカメラマンが手でカメラを操作しな がらカメラワークするようになっています。ただし実際のオペレートにおいてクレーンダウンやアップをしながらの操作には結構テクニックを要求されることが 多いようです。
我々の見解ですがこの機材はあくまでも短時間でカメラポジションを変える機材という認識をもっております。放送局スタジオではスタジオペデスタルを簡単に用意することが出来ますが、ロケ先ではそれに代わってこのジブがその役目を果たしております。
特にこれでクレーンワークをお望みの場合はリモートヘッドを併用されることをお勧めします。

※この機材の総経費を計算されるときの目安として次のアイテムも加算してください。尚、その他の経費(有料道路通行費・ガソリン代・宿泊費等)は別途加算ください。
1)本機材費/
2)人件費2 /
3)PeePod又はFujinonEPT-11/
4)2tトラックor Hi-Ace

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